まなび場 お菓子教室ハロウィンパフェ@東武練馬

ハロウィンパフェ

ハロウィンパフェ

こんにちは。

10月のまなび場お菓子教室ではハロウィンにちなんで
ハロウィンモチーフたっぷりのハロウィンスウィートパフェを作りました。

今日作るパフェのデザイン

じゅり先生

「パフェは食感が命」と語る、まなび場お菓子教室じゅり先生。
今年の4月から毎月、半年以上もtoiroお菓子教室の先生を担当してくださり
いつもフォトジェニックでかわいくて体に優しい素材を使ったお菓子作りを教えてくださるおかし作家です。
今回もお菓子作りの知識をたくさん教えていただきました。

「高さを出すと見栄えがいい」と盛り付けのコツを教えていただきました。

さつまいもを簡易蒸し器で蒸かす

さつまいも

▲明るさを考えてくれたり、撮りやすい向きにしてくれるハウスファミリー

さつまいものクリームに使うさつまいもは
まさにハロウィンにぴったりの名前の品種、「ハロウィンスウィート」
ふつうのさつまいもよりほんのりオレンジ色でベータカロチンが約100倍。
繊維がないので舌触りがなめらか、お菓子作りにもぴったりなさつまいもです。

蒸し器

大きめのお鍋にお湯を沸かし、その上に網を乗せて「簡易蒸し器」でいもを蒸かします。
さつまいもはオーブンでじっくり焼くとさらに甘みが増しますが時間がかかってしまうので
お菓子教室では蒸気の力で蒸していきます。

ハロウィンケーキポップ作り

マシュマロ

市販のベビーカステラとマシュマロを使ってハロウィンケーキポップ作り。

ホワイトチョコレート

湯煎

チョコバナナにも使われるテンパリング用のチョコをを溶かします。

ハロウィンポップ

ハロウィンポップ

ハロウィンポップ

カステラやマシュマロにチョコをつけてかわいいポップにしていきます。
きれいにチョコレートを絡めるのもひと工夫必要で、
先生のアドバイス通りひとつずつチョコレートを付けていきます。

水性の着色料だと分離してしまうので
チョコレートに色を付けるときはチョコレート用の油性着色料を使います。

ケーキポップ

フランケンシュタインのケーキポップの頭にはチョコスプレーを付けて髪の毛を生やしてあげます。

ケーキポップ

ケーキポップの表情を決めるお絵描き中。
普段チョコレートで絵を描くことがないので不慣れながらも表情は真剣。
賑やかなキッチンがこの時間はとても静かでした。

ケーキポップ

ケーキポップ

上手く顔を描き終えると、これでパフェが完成したかのような達成感がありました。

おいものクリームも完成

さつまいもクリーム

さつまいもクリーム

最初に蒸しておいたハロウィンスウィートはミキサーにかけ、
裏ごしして牛乳を加えてハロウィンカラーのきれいな黄色のおいもクリーム完成です。

ホイップクリーム

むらさきいものクリーム

ホイップクリームにむらさきいものパウダーを加えて
こちらもハロウィンカラーの紫色のクリーム出来上がりです。

チームワークが大切な仕上げのトッピング

パフェ

グラノーラ、チョコ、バナナ、
それぞれの具材の相性抜群な一番下の層です。

ケーキ

先生が焼いてきてくれた真っ赤なケーキは彩りに最高でした。

ケーキポップ

ずっと待機中だったケーキポップたち。
いよいよ出番です。

お菓子教室

材料にはアイスを使っているのでてきぱきトッピングしていかないと溶けてしまいます。

ハロウィンパフェ完成

パフェ

まさに十人十色、ひとりひとりの個性を反映させたかのようなパフェが完成しました。

お菓子教室

記念撮影もてきぱき済ませておしゃべりしながら美味しくいただきました。

パフェのような宝探しの毎日

ハロウィンパフェ

ザクザク、ふわふわ、ひんやりと様々な食感、温度、味があって季節感も可愛さも楽しめる
みんなで協力して一生懸命作ったハロウィンパフェ。
次は何が出てくるのかウキウキしてしまうパフェはまるで宝探し。
毎月いろんなイベントで溢れていて、来月はどんなイベントがあるんだろう?と胸を躍らせています。

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